使わない切手は買い取ってもらおう!

郵便局で購入した切手が大量にある

日本の切手には発行枚数が決まっている記念切手がありますが、切手収集をする人が減っているため、ブームの時代には当日に完売されていた記念切手も今では発行日を過ぎても購入が出来るケースが多くなっています。
切手ブームの時代は郵便局が開く前から誰よりも早く記念切手を購入したいと言う人の列が出来ていたのです。
ブームが去った今では、数日後に郵便局に行っても記念切手の購入が出来るのですが、記念切手と言うのは普通切手とは異なり、毎回デザインなどが違うので、窓口で勧められる人の中には数枚の記念切手を購入する人も少なくありません。
気が付くと、使わない記念切手が大量に集まってしまうと言うケースもありますが、切手買い取りのお店を利用すれば現金化が出来るのです。

同一額面の切手が50枚以上あれば台紙貼り切手がお勧め

比較的新しい時代の記念切手は額面を下回る金額での買い取りになるケースが多いのですが、切手を売る場合バラ品よりもシート単位の方が買い取りレートは高くなります。
そのため、切手を郵便局に持って行って普通切手のシートと交換して貰い、それを切手買い取り店で売却を行う方法があります。
但し、郵便局でシートと交換して貰うためには、シート分の金額に相当する切手が必要になります。
例えば、52円の普通切手は100枚が1シートに収まっているので、5,200円分の切手が必要になります。
更に、新しい切手と交換して貰うためには所定の手数料が必要になるのです。
台紙貼り切手の場合は台紙に同一額面の切手を50枚貼り付けて買い取りして貰う方法で、台紙1枚あたりの買い取りレートはお店により異なるので、比較をしておく事が大切です。