押し入れに眠っている切手がお金になる!

切手の売り方にはコツがあります

切手ブームが去った現在では、切手収集を行う人が激減しているため、切手の価値は低迷していると言われています。市場に多くある記念切手などの場合、切手商と言う専門店では買い取りをして貰えるのはシート単位のみで、バラ品の場合には断られてしまうケースもあります。最近は電化製品や高級腕時計、高級ブランドを買い取りしているお店がありますが、こうしたお店の中には記念切手を1枚から買い取りしてくれるお店も登場しています。
更に、切手を専門に買い取りするお店では台紙貼り切手と言う方法売却が出来るのが特徴で、同一額面の記念切手などを50枚台紙に貼り付けて売却出来るので、大量に切手が見つかったと言った場合など便利な方法と言えましょう。

シート単位になっていると価値が高い

印刷が行われた状態の切手をシートと言います。
シートには複数の切手が収められているのが特徴で、郵便局などで切手を1枚購入する時はシートから1枚だけを切り離して売ってくれます。切手収集をする人の中には切手シートで集めている人も多いのです。
切手シートの魅力と言うのは、目打ちがミシン目であり、切手の状態を維持出来ると言ったメリットがあります。
シートから切手を切り離すと、四隅がギザギザの状態になります。このギザギザの状態は、切手の価値を左右するものでもあり、途中で切れているものや折れている場合には価値が下がります。
その点、シートの場合はミシン目状態の目打ちであり、切手の状態が維持される事からも高い評価を貰えやすく、切手シートはそのまま買い取り査定を受けるようにしましょう。